【風テラス家族向けセミナー】思春期の子どもともう一度つながる90分

最近、お子さんとのコミュニケーションで、こんな戸惑いを感じていませんか?
「何を話せばいいかわからない」
「声をかけると、すぐに不機嫌になってしまう」
「つい感情的に叱ってしまい、あとで自己嫌悪になる」
「今の関わり方のままでいいのか、漠然とした不安がある」
思春期は、親も子も戸惑う「関係の変わり目」です。そのしんどさは決してあなたのせいではありません。ですが、ひとりで抱え続ける必要もありません。
今回のイベントは、単なる「子育てテクニック」を学ぶ場ではなく、今の揺れ動く気持ちを大切にしながら、親子関係を少しだけ違う角度で見つめ直すための90分です。
私たちNPO法人風テラスは、これまで夜の世界で働く方々の孤立に寄り添い、相談支援を続けてきました。その中で近年、「子どものことで悩む親御さん」からの切実な声が増えています。
「子どもがホストや“推し活”にのめり込み、金銭的に困窮している」
「子どもが夜の世界に足を踏み入れてしまったかもしれない」
「どう声をかけたらいいか分からず、関係がこじれてしまった」
こうした困難の背景には、思春期・成長期における親子関係の「小さなボタンの掛け違い」があるのではないか、と私たちは考えました。
ほんの少しのずれが、やがて大きな孤立や困難につながってしまう前に。もっと早い段階で、親子の関係を静かに見つめ直せる「安全な場」をつくりたい。そんな願いから、この企画は生まれました。
☑お子さんの言動の裏側にある「背景」を理解するヒント
☑自分自身の「関わり方のクセ」への気づき
☑「こうしなきゃ」というプレッシャーの緩和
ミニレクチャー: 専門家の視点から知る「思春期の脳と心の変化」
セルフワーク: 親としての「しんどさ」を言葉にしてみる
対話の時間: 同じ立場の親同士で、無理のない範囲で気持ちを共有
| 氏名 | プロフィール |
| 松本 衣美(精神科医) | 家族支援の臨床経験を豊富に持ち、「問題解決」を急ぐのではなく、その“もやもやした関係”自体を大切なプロセスとして捉える視点を提案します。 |
| 石井 美帆(風テラス 相談員) |
困難を抱える女性たちの支援に従事。フランスやオーストラリアでの医療・福祉の実務経験を活かし、多角的な視点から家族のあり方をサポートします。
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| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年3月26日(木)19:00〜20:30 |
| 開催形式 | オンライン(Google Meet) |
| 参加費 | 一般:1,000円 / 応援寄付付き:3,000円 |
| 定員 | 若干名 |
| 主催 |
NPO法人 風テラス |
安心してご参加いただくために
本イベントは、正解を押し付ける場ではありません。
無理に話さなくてOK(聞くだけの参加も歓迎です)
カメラオフ(顔出しなし)での参加OK
お伺いした内容の秘密は厳守いたします
お申込みはこちら⇛https://futeras-parents2603.peatix.com/
「問題を解決する」のではなく、「関係をあきらめないための入り口」として。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。