【風テラス家族向けセミナー】思春期の子どもともう一度つながる90分

【風テラス家族向けセミナー】思春期の子どもともう一度つながる90分

3月26日(木)、親子向けイベント第2弾を開催します!
【風テラス家族向けセミナー】思春期の子どもともう一度つながる90分

——関係を「あきらめない」ための第一歩を、ここから。

最近、お子さんとのコミュニケーションで、こんな戸惑いを感じていませんか?

  • 「何を話せばいいかわからない」

  • 「声をかけると、すぐに不機嫌になってしまう」

  • 「つい感情的に叱ってしまい、あとで自己嫌悪になる」

  • 「今の関わり方のままでいいのか、漠然とした不安がある」

思春期は、親も子も戸惑う「関係の変わり目」です。そのしんどさは決してあなたのせいではありません。ですが、ひとりで抱え続ける必要もありません。

今回のイベントは、単なる「子育てテクニック」を学ぶ場ではなく、今の揺れ動く気持ちを大切にしながら、親子関係を少しだけ違う角度で見つめ直すための90分です。


企画の背景:なぜ「風テラス」がこのイベントを行うのか

私たちNPO法人風テラスは、これまで夜の世界で働く方々の孤立に寄り添い、相談支援を続けてきました。その中で近年、「子どものことで悩む親御さん」からの切実な声が増えています。

  • 「子どもがホストや“推し活”にのめり込み、金銭的に困窮している」

  • 「子どもが夜の世界に足を踏み入れてしまったかもしれない」

  • 「どう声をかけたらいいか分からず、関係がこじれてしまった」

こうした困難の背景には、思春期・成長期における親子関係の「小さなボタンの掛け違い」があるのではないか、と私たちは考えました。

ほんの少しのずれが、やがて大きな孤立や困難につながってしまう前に。もっと早い段階で、親子の関係を静かに見つめ直せる「安全な場」をつくりたい。そんな願いから、この企画は生まれました。

このワークショップで得られること

  • ☑お子さんの言動の裏側にある「背景」を理解するヒント

  • ☑自分自身の「関わり方のクセ」への気づき

  • ☑「こうしなきゃ」というプレッシャーの緩和

プログラム内容(予定)

  1. ミニレクチャー: 専門家の視点から知る「思春期の脳と心の変化」

  2. セルフワーク: 親としての「しんどさ」を言葉にしてみる

  3. 対話の時間: 同じ立場の親同士で、無理のない範囲で気持ちを共有


講師紹介

氏名 プロフィール
松本 衣美(精神科医) 家族支援の臨床経験を豊富に持ち、「問題解決」を急ぐのではなく、その“もやもやした関係”自体を大切なプロセスとして捉える視点を提案します。
石井 美帆(風テラス 相談員)

困難を抱える女性たちの支援に従事。フランスやオーストラリアでの医療・福祉の実務経験を活かし、多角的な視点から家族のあり方をサポートします。

開催概要

項目 内容
日時 2026年3月26日(木)19:00〜20:30
開催形式 オンライン(Google Meet)
参加費 一般:1,000円 / 応援寄付付き:3,000円
定員 若干名
主催

NPO法人 風テラス

安心してご参加いただくために

本イベントは、正解を押し付ける場ではありません。

  • 無理に話さなくてOK(聞くだけの参加も歓迎です)

  • カメラオフ(顔出しなし)での参加OK

  • お伺いした内容の秘密は厳守いたします


お申し込み方法

お申込みはこちら⇛https://futeras-parents2603.peatix.com/

「問題を解決する」のではなく、「関係をあきらめないための入り口」として。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。