新型コロナの影響もあり、今年の12月は、かなり厳しい状況になることが予想されています。

生活に困った人、仕事や住まいを失った人たちが増えて、役所の窓口は鬼のように混むことが予想されます。

長時間、人のたくさん集まっている場所に並び続けることは、体力的にも精神的にも、とても大変です。

そして年末年始は、役所や相談窓口が、一週間近く閉まります。

お店の事務所や待機部屋も閉まってしまった場合、収入を得る場所、相談できる場所、寝泊まりできる場所が無くなってしまう可能性があります。

住まいや所持金が無くなっても、誰にも・どこにも相談できなくなってしまう可能性もあります。

11月のうちに(手元に一定のお金があるうちに)、保存のきく食料の買いだめ、各種制度や給付金の申請手続き、住まいの確保や移動、お仕事や人間関係の見直しをやっておくことを、強くお勧めします。